テプコ地球館という施設があるのはご存じですか?
ご存じない?では、テプコ地球館の紹介を見てみましょう。
『テプコ地球館は、地球をテーマにした夢いっぱいのワンダーランドです。地球環境やエネルギー資源、電気に関する情報についてわかりやすくご案内いたします。』(TEPCO地球館のHPより)
テプコ地球館は、要するに東京電力のPR館の一種なんですが、電力会社ってこういった施設をたくさん持っています。別に東京電力に限ったことではありません。関西電力、東北電力、中部電力どこでも、こういった施設を持っています。
でも、テプコ地球館ってちょっと他にはないかな?って思います。電力会社系の施設は博物館的なものが多いのですが、テプコ地球館遊園地と科学館を一緒にしたような施設。
入場するとすぐに、メリーゴーランドがあり、小さな子供たちでも大喜び。このメリーゴーランド、ちょっと風変わりですね。メリーゴーランドというと馬が普通のところ、キリンやパンダをメリーゴーランドに仕立てています。これが無料なんて、なんだかうれしくなっちゃいます。
さらに中に入ると、科学館風の展示が続き、小学校高学年以上でもきっと楽しむことができるでしょう。
さて、テプコ地球館ですが、所在は『千葉市中央区問屋町1-35 Tel:043-238-8711』、
アクセスは『湾岸習志野ICより13KM駐車場1100台。千葉駅よりバスポートアリーナ前下車徒歩3分。』。そして料金は無料!
東京電力が行っていたテプコ光事業は、2006年12月15日に統合が決定されました。TEPCOひかりは、2007年1月1日からKDDIに統合され、ひかりONEという名称となりました。サービス内容に変わりはありませんが、長い間親しまれた、「テプコ光」の名前を惜しむ声もあったようです。
消滅したテプコ光に伴って、CMも消えてゆきます。いずれはテプコ光の名前も忘れられるのでしょうが、「消えた名作」とか、「消えたアイドル」とか、消えてゆくものに惹かれる人も多いはず。
ワタシもそんな一人なんですが、これって、日本人特有の「わび」「さび」なのかなぁ、って・・・そんな大げさなものなわけないか・・・
▼東京電力 テプコ光のCM(出典:wikipediaより)
・井川遥
・キングコング
・志田未来
東京電力 TEPCOひかり(2006年5月-)
「ママの満足(ショッピング)」篇
「おじいちゃんの満足」篇
・本上まなみ
TEPCOひかり/東京電力、2005年(平成17年)
・本木雅弘
TEPCOひかり/東京電力「テプコ光」 (井川遥・山田孝之と共演)
・山田孝之
東京電力「TEPCOひかり」(2005年)
・奥華子(2004年~ 作曲・歌・ピアノ)
東京電力、TEPCOひかり【作曲、歌、ピアノ】(2004年 - 2006年)
ちなみに、テプコ光のCMの時期を見ると、「テプコ光」という名前でサービスされていた期間は意外に短い気がします。NTT・Bフレッツの開始が記憶によると平成12年ごろのはずですから、少し遅れてスタートしていますね。
東京電力のテプコ光(現,ひかりone)に代表される、電力会社系の光接続は他の地方でも展開が進んでいます。たとえば、東の東京電力に並び称されるのが関西電力。光接続サービスはもちろん、関西電力でも展開しています。名称は「eo(イオ)光ネット」というんですが、基本的にはテプコ光(ひかりone)と同じタイプの接続となっているようです。
eo光ネットには、「eo光テレビ」(K-CAT eo光テレビ、KCN eo光テレビ)といった、アンテナ・チューナーを用いず、テレビもそのまま鑑賞できるというサービスがありますが、こいうのってかなり便利ですね。なにしろ、デジタルセットトップボックス一つで、設置するテレビのチャンネル設定まで行うわけですから。
家屋内へ、光ファイバーをダイレクトに引き込むのもテプコ光と同じです。ということは、電波状況が不安定な場所でも安定した品質の受像が可能ということ、地上アナログ・地上デジタル・BS・CS・ハイビジョン放送と、考えられる映像放送メディアがすべて高品質で楽しめるのであれば、一度検討してみるのも良い選択だと思います。
さて、気になるお値段はというと、通常 100Mコース 5,000円 に、K-CATで+3,150円,KCN eo光テレビで、+3,780円。ということは9000円 以下ということですね。ちょっとハードルが高いかな?とも思いますが、いつでも安定した映像を楽しみたい方にはお値打ちといえるかも知れません。
ちなみに、eo光ネット(ホームタイプ) の料金には、通信料、プロバイダ料金、終端装置使用料がすべて含まれています。プロバイダ料金まで込みで、\5000。これで光の品質が楽しめるとは、数年前だと考えられないことでした。
もっと安くなるまで待つのも選択ですが、「したい時にする」のが、インターネットの醍醐味。今お使いの接続サービスにご不満の方ならば、思い切ってeo光ネットに変えてみてはいかがでしょうか?
テプコ光は、東京電力が提供していた、光ファイバーを利用したインターネット接続サービスの事をいいますが、現在はひかりoneとしてKDDIが運営しています。それではテプコ光(ひかりone)とはどのようなものなのでしょうか。
旧テプコ光、現在はひかりoneとなったこのサービスは、KDDIが東京電力の光ファイバーネットワークを利用して提供している、家庭向けの高速データ通信サービスです。利用方法はそれぞれですが、やはりインターネット接続を目的とした人が多いようです。次いでIP電話、テレビなどのサービスとなり、さまざまに利用できるというわけです。「光プラス」「テプコ光」といった既存のサービスをベースに統合、発展した光接続サービスです。
ひかりoneは、家庭まで光ファイバーを引き込むという形態で利用し、高速・大容量のデータ通信を利用することで、快適なインターネット環境を実現しています。いわゆるFTTHサービスなわけですが、NTTの光回線とはまったく別の、東京電力の光ファイバーを利用しています。
利用地域や対象は関東圏の一戸建て住宅(および集合住宅の3階以下)に提供する「ひかりoneホーム」、NTTのダークファイバーなどを利用して全国主要都市の集合住宅に提供する「ひかりoneマンション」の2タイプがあります。
ひかりoneホームの最大のメリットはやはりその通信速度。最大100Mbpsの通信が可能で、提携プロバイダによるインターネット接続サービスはじめ、番号や緊急通報などの機能も利用できる低料金のIP電話サービス、さらには、最大30の専門チャンネルやビデオオンデマンド、カラオケなどと3種のTVサービスが利用できる「トリプルプレイ」サービスもリリースしています。一方、ひかりoneマンションではマンションなど集合住宅向けのサービスとなっており、建物までは光ファイバーを、屋内はVDSLやLAN接続により、最大100Mbpsでインターネット接続サービスを利用できます。
光回線の魅力はというと、なんといってもその高速さを活かしたスムーズなブラウジング。テプコ光からひかりoneになっても、その魅力はかわりありませんね。